ブラックジャックのスプリット【ルールとやり方】

ブラックジャックの基本ルールを一通り覚えたら、オプションの特別ルールへと広げて、戦略の幅を広げていきたいものですよね。

その1つとして、ブラックジャックにはスプリットというルールがあります。

ここでは、スプリットを使う際のルールとやり方について解説をしていきましょう!

ブラックジャックのスプリットとはどんなルール?

スプリットとは、同じ数のカード(ペアカード)が出た時に、カードを分けて別々のハンドとして勝負することができる、特別ルールになります。

使用すると、ディーラーから、さらに1枚ずつ配られ、その後は通常のゲームと同じように進行します。

使用後にもペアカードになるケースもありますが、さらにスプリットができるかどうか。

さらには、ダブルダウンについても、テーブルやゲームによって異なりますので、予め確認しておくようにしましょう。

10と絵札はどの組み合わせでもOK?

ここで1つ疑問に思った方もいらっしゃると思います。

それは、10と絵札の扱いをどのように考えるかです。

このように、ブラックジャックでは絵札は全て「10」とカウントするため、この4枚のいずれかの組み合わせであればスプリットが成立しそうな感じです。

こちらもテーブルやカジノによってルールが異なるようですが、数字は数字、絵札なら同じ絵札という考え方をする場所が多いような感覚を私は持っています。

スプリットを使う際のジェスチャー

スプリットは必ず使わなければいけないルールではありませんので、使う際にはジェスチャーが必要です。

具体的には、テーブルの上に初めの賭け金と同額のチップを置いて、ディーラーに「Split」と声をかけることで成立します。

アプリやオンラインカジノのブラックジャックでは、ペアカードになれば自動的にボタンが点灯して、ベット額が追加されるようになっています。

ゲーム名:Sonya Blackjack
ゲーム配信会社:Yggdrasil Gaming

スプリットのやり方

それでは、ここまでのルールを踏まえて、実際にやり方を見ていきましょう。

先程例で出しました、ベラジョンカジノをプレイして、スプリットを出るまで頑張ってみました。

制限時間があるので、キャプチャを取るのも一苦労でしたが、このように使用すると2つのハンドで、それぞれカウントされるようになります。

この後、向かって左側のハンドはバストしてしまいましたが、右側のハンドは3枚目で「20」になり、ディーラーに勝利することができました。

このように、どちらか一方でも勝つことができれば勝利という点がメリットと言えるでしょう。

ただし、こちらも数字の大きさによって確率がありますので、ベーシックストラテジーに沿って、スプリットするかしないかを判断することが基本となります。

ブラックジャックにおいて基本の必勝法と言われるベーシックストラテジーという戦術。 自分に配られた2枚のカードと、ディーラーのアップカー...

まとめ

スプリットを使って勝つことができれば、賭け金は2倍になっているので、シングルで賭けるよりも大きな利益を得ることができます。

また、ハンドを2つに分けることで勝率も2倍になりますので、カードの数字だけ気をつければ、限りなく高い確率で勝てる可能性がありますので、有効に使っていきたいルールと言えるでしょう。

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